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| 人気ランキング: 1161位 |
| 定価: ¥ 620 |
| 販売元: 幻冬舎 |
| 発売日: 2006-01-24 |
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やっとかな? |
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| やっと話が進んだ感じがします。今まではあやふやで『そもそもどうしてそうなるの?』的な問題点がありました。それが分かった巻ですね。雛苺はどうしてジュンの家にいるのか?水銀燈はどうして戦いを望むのか?この理由が分かる感じです。これらは次巻へ引き継がれてる話なので次巻も買わないと分からないのですが。さらに一番の見所は七人目のドールの登場ですね!私はこういう主人公が情けない感じの漫画は嫌いだったんですが、これは難無く読めました。主人公が毎回成長しているから応援したい気持ちになるんです!それに芯はしっかりしたイイコなので!私はついでに言っちゃうと人形にも興味を持つようになり、この漫画に出てくるビスクドールという種類の美しく精巧な人形を買ってしまったほどです(^_^;)それぐらい影響されるほど面白いです! |
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いたい |
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| ロリ、ゴスロリ、ツンデレ、ボクっ娘、ドジっ子、姉、委員長、病弱、めがねっ娘。主人公をとりまく女性だけでこれだけいるこの作品ってじつはハーレムものの王道を突っ走っているのではないだろうかとふと考えた。 |
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ゆっくりと、しかし着実に話は進んでいく |
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今回のメインはなんといっても水銀灯。喜べ全宇宙の水銀灯スト。ゲロ発言少女との同衾あり、JUMとのフラグありで、前半は彼女のためのストーリィとなっている。田中理恵理恵の声を脳内補完して読もう。でも蒼い子好きの小生としては出番が少なくてやや哀スィ。
真紅も本妻の本領発揮と来たゾォ! しかし今後期待すべきは、のり姉とみちみちみっちゃんとの来るべき邂逅だ。この二人が出逢った時、何かが起こるに違いない。違いないったら。 |
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第三種接近遭遇 |
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揺れる水銀燈。
同時に目覚めた7人のドールたち。
まだ誰も会ったことのない、第7ドール。
謎の片鱗が一つ、また一つと提示されます。
個人的な注目ポイントは金糸雀。
ジュンの家の前をうろうろしてた金糸雀ですが、この巻でついに…!
後は実際に手にとってのお楽しみ。
伏線だらけで非常に内容の濃い巻です。 |
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やっぱり最高です。 |
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前巻がかなり気になるところで終わったので、この巻は読み始めから楽しめます。
第7ドールや雛苺の秘密などが明らかになります。
水銀灯の心境の変化なども見所の一つです。
文句なしにオススメできる商品です。
皆さんも一度、手にとって確かめてください。 |
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